20191008_1.jpg 学会最終日の14:15~14:35の間、第1会場で理事長講演を急遽やることになりました。テーマは「腎機能評価の10の鉄則~最新版発表~」です。月間薬事10月号で、「ピットフォール事例に学ぶ腎機能に応じた投与設計」が特集され、腎機能の正確な評価が薬剤師の職能の1つとして認識されつつあります。超高齢者社会になり筋肉量が減少した長期臥床高齢者の腎機能の評価に悩んでいる先生方も多いのではないでしょうか?
 私のブログで「腎機能評価の10の鉄則」を掲載していますが、2017年11月に第6版が掲載されたまま、更新できていません。これは現在実施中の腎機能評価の臨床研究の論文がまだ完成していないものがあるためなのですが、既存あるいは新規論文を精査して、今までの臨床研究成果も加えてより正確な情報をお伝えすることはできると思いますので20分間の短い時間ではありますが報告させていただきたいと思います。詳細は後日、熊本大学薬学部臨床薬理学分野のホームページでアップさせていただく予定です。

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腎機能評価の10の鉄則はコチラから

薬学部臨床薬理学分野のHPはコチラから

プロフィール

平田純生
平田 純生
Hirata Sumio

趣味は嫁との旅行(都市よりも自然)、映画(泣けるドラマ)、マラソン 、サウナ、ギター
音楽鑑賞(ビートルズ、サイモンとガーファンクル、ジャンゴ・ラインハルト、風、かぐや姫、ナターシャセブン、沢田聖子)
プロ野球観戦(家族みんな広島カープ)。
それと腎臓と薬に夢中です(趣味だと思えば何も辛くなくなります)