3月12日(木)開催の、「透析患者の便秘と腸閉塞・腸管穿孔~腎不全ではなぜ腸内細菌叢が乱れるのか~」について以下のようなアンケートの回答をいただきました。原文のまますべてのアンケート内容を紹介させていただきます。
便秘の指導の奥深さを感じました。
クレメジンや尿毒素について改めて考える機会になりました。QT延長とマグネシウム値についてはずっと疑問に思っていて対応について悩んでいたため質問できて良かったです。
腸内細菌叢の持つ酵素が有害物質を作り出して、さらにLeaky gut になると血中に有害物質が移行する話はとても面白かったです。また、便秘がLeaky gutを引き起こし、バクテリアルロケーション(BT)を引き起こす仕組みがよくわかりました。
大変勉強になりました。ありがとうございます。
便秘がCKDを悪化させることだけでなく心不全も悪化させることを知ることができ勉強になりました。途中から視聴したので後日復習します。
10年ほど前まで透析をしている病院に勤めていました。便秘でしんどい人や痒みで辛いと話されている患者さんと話す機会が多く、どうしてあげたら良かったかと思っていました。後日こちらの配信をみて復習します。ありがとうございました。
本日も平田先生の経験と新しい知見を勉強させていただきました。クレメジンの質問にもズバッと答えていただきスッキリしました。
腸内細菌のテーマを聞いた時からとても楽しみにしていました。イオン交換樹脂を服用の場合、透析日、腹痛、嘔吐が虚血性腸炎の原因になること、刺激性下剤連用による耐性機構、便秘症の薬の選択、便秘の副作用がある薬剤の使用など大変勉強になりました。もっとお話しが聞きたいです。本日も有難うございました。
「便秘はCKDになりやすい」は、あまり意識していなかったので、一つ考える道が開けた感じです。
いつも素晴らしい講義をありがとうございます。
便秘の分野は知識がなかったので大変勉強になりました
薬剤師が薬物療法で医療現場で役立つためのスキルが身につけられるとてもためになる講義でした
刺激性下剤の連用によって、腸が空っぽになり、無排便状態なのに、下剤を服薬して、出ないでないと下剤の量を増やしてしまうことがよくわかりました。 透析患者さんはほんとに排便が少なく、出ないためにいつも悩みの種となりますが、ラグノスゼリーは、プロバイオティクス効果もあることから、これからもうすこし勧めていきたいと思います