3月19日(木)開催の、「腸腎連関~腎機能悪化・心血管合併症を防ぐために尿毒素の産生を抑える~」について以下のようなアンケートの回答をいただきました。原文のまますべてのアンケート内容を紹介させていただきます。
腸内細菌のバランスの乱れが実は色々な身体の不調に関連しているとは聞いていましたがこんなに色々な事が解明されているとは知りませんでした。A菌=がんによい、B菌=メンタル関係など分かりやすい使い方などか定まっていないですし、多分様々な要因によって効果が決まってくるようなので難しいですが、色々調べてみたいと思います。
腸内細菌と免疫の関係、特にアレルギーとの関係が大変面白いと感じました。毎回、分からないことばかりでいつも勉強になります。ありがとうございます。
日本薬物腎臓療法学会に参加した際に免疫と腸が関係していることを聞いてからミヤBMを服用しています(混合性結合組織病にて)。腸内細菌叢(microbiota)が薬物代謝や免疫賦活化など様々な作用を持つことが分かりました。高齢者のdo処方にてH2ブロッカーやPPIが長期に渡り処方されていたり、安易な抗生剤の使用には医師へ相談できるようにしたいと思います。本日も有難うございました。
とても勉強になりました。
わかりやすかった