医師の学会やメーカー勉強会では、医師がわからないことを解決しようと活発に質問し、意見が飛び交う。マイクに列ができることもあり、緊張感の中で新たな学びや気づきを得られ、演者の考え方がより理解できる。
一方、薬剤師の学会では誰も質問せず、座長が形式的な質問をして終わる。講演後、演者に個人的に質問する薬剤師は「恥ずかしい」「無知を晒したくない」と思い、他の人に聞かれたくないらしい。
医師はわからないことを遠慮せず質問し、回答を共有する。薬剤師の皆さん、学会や講演会は講演だけでなくディスカッションが重要なんだ。質問がないのは「講演がひどかった」と演者を失望させる失礼な行為だ。


平田の薬剤師塾 では、日本心不全薬学共創機構に共催いただき「慢性心不全の病態と薬物療法」をテーマとした4回シリーズとして開催しております。(シリーズ①~②は終了)
がんの5年生存率は全体で68.9%まで改善していますが、心不全の5年生存率は50-60%で超高齢化に伴う心不全パンデミックが問題になっています。慢性心不全の病態と薬物療法、薬剤師としてできることについて考えてみたいと思います。
シリーズ③は「慢性心不全治療のFantastic Four ってどんなもの?」です。
これまでの2回でHFrEF(ヘフレフ)に対する予後改善薬AC
◆11月13日(木)開催【定員:300名】
お申し込みは こちら から
シリーズ④は「心不全の臨床データから疑義照会・服薬指導 にどう生かす?」です。
高血圧、糖尿病やCKD、肥満があり心不全を発症していなくても
◆11月20日(木)開催【定員:300名】
お申し込みは こちら から