4月9日(木)開催の、「腎機能をしっかり見れる薬剤師を目指そう(初心者編)」について以下のようなアンケートの回答をいただきました。原文のまますべてのアンケート内容を紹介させていただきます。


内海先生のお話基礎から丁寧に解説頂き大変わかりやすかったです。ありがとうございました。


最近病院へ転職して、初めてこんなにも腎機能が奥深いことを知りました。今日のが基礎編というのは(不勉強で申し訳ありませんが)正直かなり難しかったです。もっと勉強したい!と思いました。今日は貴重なお時間ありがとうございました。(もっともーっと基礎編があったらうれしいです!と言わせてください。)


初めて参加しました。 分かりやすく奥が深くて次も楽しみにしています。


内海先生のお話が、初心者でもわかりやすく、ゆっくり丁寧に解説頂いたのでためになりました。ありがとうございました。


勉強不足で申し訳ないのですが、GFRと表現された場合は個別化GFRと解釈してよろしかったのでしょうか


患者さんにはいろいろな背景の方がいらっしゃるので、何で腎機能を評価するのが最もふさわしいのか、考えながら業務にあたりたいと思いました。本日はありがとうございました。


これまで腎機能の値の違いが明確にわからないまま何となく日々の業務に臨んでいました。 今日学んだ事で、明日から添付文書をもっと楽しく読みこめると思います。ありがとうございました。


ある程度薬剤師全員が知っておかないといけない内容だと感じた。病院薬剤師や薬局薬剤師が現場でどの指標を使っているのか様々なのが問題だと思われました


腎機能評価はだんだん慣れてきたけれどもちょっと雑になっていたかもと反省できた。評価方法を見直そうと思います。


大変勉強になりました


本日は平田先生、内海先生貴重なご講演を有難うございました。個別化eGFRの意味を改めて実感しました。ポケットブックを見ながら再度勉強します。シスタチンCの測定を医師へ相談しようと思います。


本日か貴重な機会をいただきありがとうございました。 今後の業務に今回得た知識を活用し、処方提案等を行っていきたいと考えます。


分かりやすいご講演で、大変勉強になりました。アーカイブもとても助かります。お忙しい中、ありがとうございました。


実務で迷った時にはやはり自分がちゃんと理解していなかったからだと反省しています いつもありがとうございます


職場で後輩がCcrを点で見て(経過でなく一回の採血検査という意味の点です)薬の減量を医師に提案していて、なんとなくモヤモヤしながらも自分自身詳しいわけではないのでうまく説明が出来な かったのですが、今日の講義を聞いて理解が深まりました。


とてもよかったです


平田先生の新しい書籍も購入させていただきました。今回の研修もとても勉強になりました。 弊社でも薬剤師が適切な腎機能で薬物投与設計ができるように、学んだことを活かしていきたいです。


腎機能推算式の本当のお話しを聞けて大変勉強になりました


自分の勉強不足で1回では理解できないところが多かったです。オンデマンドで復習し、理解して来週の講演会を受講したいと思います。


eGFRが低下している患者さんの投与量をチェックする際に『腎機能別薬物投与量』の本を利用しています。サルコペニアの患者さんの腎機能評価にシスタチンCを使っていこうとありましたが、その本にはシスタチンC値と投与量の表記がなかったように思います。 シスタチンCで腎機能悪化がわかったとしても、どれだけ減量すればいいか、中止すべきか、医師への提案も難しいところです。


腎機能評価と薬物投与量設計の再確認と、今までの歴史も深堀できました。定期的に毎年、同様の講演をしていただけると、新前・中堅・ベテラン薬剤師、全ての薬剤師に有益な学びになります。今後ともよろしくお願いいたします


シスタチンCを使いやすくするために、啓蒙活動していきます。 ありがとうございました。


具体的な検査値、処方例から腎機能評価、用量調整をする事例を見たいです。ハイリスク薬や抗生剤の調整など。


これからはeGFR(?/min)で投与量を考えるということがよくわかりました。サルコペニアの方は、シスタチンCをはかるように働きかけていきたいと思います。


ルーチン的に添付文章に記載の腎機能を用いて薬物設計していたため、CCrを個別eiGFRに直すと聞いてびっくりしました。 自施設でも今回の勉強会の内容を取り入れて精進していきたいと思います。 ありがとうございました。


もっと疑う、突っ込みを入れる、が自分にとって必要と感じた


CCrを基本に腎機能評価を行なっていました。個別化eGFRとシスタチンCの2つががこれからの評価に用いるべきだ、という平田先生のメッセージを強く感じました。常にアップデートしている姿勢を私も見習わなければならないと思い反省いたしました。


大変勉強になりました。二重補正のところは以前から気になっていて、いまいち理解で来ていないのでもう少し詳しく聞きたかったです。


大変勉強になりました。ありがとうございました。


以前より平田先生のご講義を聞かせて頂き、以前の病院では慢性期に入院される患者には入院時にシステチンCの測定をルーチンにして頂きました。なかなか医師や病院を説得するのに時間を費やしましたが、今日のご講演を聞いてもやはりやってきてよかったと思いました。

プロフィール

平田純生
平田 純生
Hirata Sumio

趣味は嫁との旅行(都市よりも自然)、映画(泣けるドラマ)、マラソン 、サウナ、ギター
音楽鑑賞(ビートルズ、サイモンとガーファンクル、ジャンゴ・ラインハルト、風、かぐや姫、ナターシャセブン、沢田聖子)
プロ野球観戦(家族みんな広島カープ)。
それと腎臓と薬に夢中です(趣味だと思えば何も辛くなくなります)

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