2026年6月18日(木)開催の平田の薬剤師塾のお知らせです。
◆第73回「平田の薬剤師塾」初級者コースのテーマは
「透析患者の薬物療法~CKD-MBD~」(初心者編)
ミニレビューは「薬剤師でも知っておきたい透析患者の栄養管理(森住 誠)」です。
腎機能がとことん悪くなって末期腎不全になると様々な合併症が起こります。透析患者の薬物療法をマスターすることは、CKDの病態そのものを学ぶことになると思います。その中で透析患者の服用錠数が極めて多いのが、CKD-MBDの治療薬だと思います。CKD-MBDは慢性腎臓病に伴う骨ミネラル代謝異常のことで、血清リン値、Ca値、PTHをモニタリングしつつリン低下薬(フォゼベルの登場でリン吸着薬とは言わなくなりました)、活性型ビタミンD、カルシミメティクス(Ca受容体作動薬)など多種多様な薬剤を使いますので、透析患者の多くは極めつけのポリファーマシーになります。これらの使い分けを基本から学んでいきましょう。
新しいリン吸収阻害薬のフォゼベル(テナパノル)、新しいカルシミメティクスによる二次性副甲状腺機能亢進症の治療戦略を新しく改訂されたCKD-MBD ガイドライン2025に沿って解説したいと思います。
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【申込期限:講演会開始直前まで】
【定員:300名】
お支払いが完了していれば、開始直前でもご視聴いただけます。また、受講者の方は講演終了後、数日後から1週間、オンデマンド配信にて繰り返しご聴講いただけます。あわせて、講演終了後に講演スライドをお送りいたします。