10月29日(木)開催の、「日本腎臓病薬物療法学会大阪大会 出発前特別企画 腎機能悪化を防ぐために薬剤師にできることA to Z」について以下のようなアンケートの回答をいただきました。原文のまますべてのアンケート内容を紹介させていただきます。
ボリューミーでした! 2日に分けたり、半額にして90分講義でも良かったのかなとおもいました。 今回から腎薬学会の前日に無料でなぜやらなくなったのでしょう。対面で前日に受けたかったです。
10月の復習で理解が深まりました。ありがとうございました。
毎回勉強になります。 とにかく続けて講義を受けたいです。
整形外科のクリニカルパスから先日漸く術後抗菌薬のスイッチ投与を廃止してもらったばかりで、NSAIDsとレバミピド、慶應病院から来た先生はタケキャブをセット処方するのが常態化しています。 服薬指導の際に利尿薬、ラスが行ってないか確認して進めたいと猛省しました。
今日は、急用ができ、後半の一部しか聞けませんでした。オンデマンド配信と資料をしっかり見させていただきます。
今日も熱のこもった講演をありがとうございました。明日からの業務に活かしたいと思いました。
小腸潰瘍は胃カメラと大腸カメラしかできないと見つけられず問題にもなりにくいのでもう少し意識して考えたいです
イナーシャにならないようにあしたからがんばります。
消炎鎮痛剤の小腸への作用がおもしろかった。
アセトアミノフェンは、腰痛ではエビデンスが限定的で、1日1500㎎を超えて長期処方する場合には定期的な肝機能検査も必要なことから、鎮痛目的の高用量処方はあまり見かけない印象があります。しかし、腎機能が低下してきている患者などNSAIDsを使いにくい場合には、アセトアミノフェンも選択肢の一つとして考え、薬剤師から提案できるとよいと、今日の講義を通して感じました。
お忙しい中、分かりやすく面白く、あっと言う間の時間です。アーカイブがあるのでなお良いです。何度も聞いています。 今後ともよろしくお願い致します。