1月8日(木)開催の、「活性型ビタミンDは第4の脅威 Quadruple Whammy」について以下のようなアンケートの回答をいただきました。原文のまますべてのアンケート内容を紹介させていただきます。
いつも丁寧なお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。大変勉強になります。勉強が足りないといつも感じます。
エルデカルシトール0.75μgは高齢女性によく見る処方ですが、安易に使用すべきでないことがよくわかった。VD製剤とCa製剤の併用にも意識を向けたいと思う。ありがとうございました。
外用薬の副作用の発生状況が分かったのでためになった。服薬指導にいかせそうです。
今回もとても勉強になりました。
骨粗鬆症チームに加入して、ビタミンD製剤の適正使用ができるよう努力していきたいです。
いつも勉強になるお話ありがとうございました。
ご講演ありがとうございました。。
当院整形外科がありますので、VD製剤はよく処方されます。ほぼ高齢者ですが、エルデカルシトール0.75μg/日、アルファカルシドール1.0μg/日も見かけます。今後、症状、検査値等注意して行きたいと思います。
平田先生が熊大ご就任の記念講演会で最初にお聞きしたのが、この「VD3製剤の腎に対する影響」で、整形外科門前薬局勤務だった私に衝撃を与えました。のちに透析病院門前の薬局勤務となり、定期的に処方されるVD3製剤(フルスタン!も含む)の意味を知ることに。その後、エルデカルシトールが登場し、危機感の無い整形や内科医へ、腎機能とCa値チェックをご依頼し続ける必要性を感じました。ありがとうございました
いつもすごく勉強になっていて、日々の仕事に役立っています。ありがとうございます。
腎臓のよわっている高齢のご婦人で骨も弱ってすぐこけてしまう方が ご家族にビタミンDを勧められて DRにアルファロール0.75を処方してもらってました。
骨をとるべきか 腎臓を取るべきか悩んでいたので参考になりました。
透析患者にて血管石灰化病変で血管が骨のようになっているとは知りませんでした。ニフェジピンCRとリズミックが処方されているのがようやく理解できました。VB?を処方される患者の背景や年齢、飲水を勧める、腎機能の数値、Caのサプリなど要注意事項が多く、これからの服薬指導に活かしたいと思います。本日も有難うございました。後ほど配信されるオンデマンド動画でもう一度、理解できるようにしたいです。
ありがとうございました
活性型VD製剤の知識が足りてなかったので大変勉強になりました