1月27日(火)に開催されました、アスヤクLIFE研修会「検査値・臨床データから病態をどう解釈し、疑義照会・服薬指導にどう生かす?」につきまして、当日は187名の方にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
また、研修会後のアンケートには多くのご回答をお寄せいただきました。
アンケート内では、勉強になったポイントや新たな気づき、さらに深く聞きたかった内容など、さまざまなご感想をいただいております。以下に、皆さまからいただいたご意見・ご感想を、原文のままご紹介いたします。

尿アルブミンが少しでも検出されたら、腎障害の始まりであることを強く学ばせて頂きました。現在官公庁病院の門前薬局に勤務しておりますが、なかなかその恐ろしさがわからない方が多くいらっしゃいます。危機感いうのもお伝えするために今日の先生の講義は有難かったです。ありがとうございました。
症状と検査数値を照らし合わしてそれを服薬指導に反映する事で、患者さんのコンプライアンスを上げる事はとても大事であると学びました。今後、さらに検査数値を学んでいきたいと思います。
検査値からも患者の病態を想像しながら、お薬を飲みたくなるような服薬指導をすることが大切なことがわかったが、自分ではあまりできてなかったなと思った。
患者さんから聞き取った検査値をどのように服薬指導や処方解析に役立てたらいいのか、具体的な講義が聞けて勉強になった
尿中アルブミン値の単位「㎎/gCr」について勉強になりました。糖尿病性腎症から透析にならないような服薬指導をするには?個々の患者の背景や病識を見てどのようにしたらよいのか、傾聴もしながら取り組みたいと思います。本日も有難うございました。
当薬局でも、透析導入をどうにか遅らせるべく出ているであろう処方をよく受けるのですが、今回検査値から状態を推測する方法を学べて良かったです。
検査値をどう読み取って、具体的に患者さんの指導に繋げていくか、具体的な症例で大変理解を深めることができました。
検査値の赤くなってないところの視点
腎機能について理解できた
SGLT2の有用性
腎機能と血糖コントロールの関係を再認識することができました。
腎機能評価の仕方
症例が非常に勉強になりました。
検査値の見方がよくわかりました。
症例があったので患者さんを想像しながら考えることができた
脱水の時の検査値の考え方がとても参考になりました。
もっと深く聞きたかった
HbA1cの説明に体温を例えに使うとわかりやすい
ガイドラインとどう絡むかを勉強しようとおもいました。
検査値の裏読みの重要性を理解しました
脱水や本当の腎機能の評価の考え方が理解出来た
DKDの四本柱 トリプルセラピー
デジタル薬剤師、耳が痛いです
薬剤師の怠惰
BUN/Cre 比の意味がこれまでよく理解できなかったのがよく理解できました
腎機能と摂取水分量について(制限の有無など)
暑いお講義、楽しかったです。実践的な内容、ありがたかった。
デジタル薬剤師という言葉が刺さりました。
詳しくお話いただいて、もっと勉強しないといけないと思います。
Cre アルブミン量 について
具体的な症例について検査値の読み方、病態の推察を講義くださり、大変勉強になりました。
患者さんが飲みたくなるような服薬指導のポイントが大変参考になりました。
脱水時の検査値の変化、見方
ステロイド服用による糖尿病について
まずは復習して理解を深めたい
飲みたくなる服薬指導
HbA1Cの数値が9.5であることの大変さを説明するのに、発熱が39.5度をイメージさせるというのが効果的だと感じた。
イナーシャにならないよう、気をつけます。
デジタル薬剤師にならないように、検査値をしっかり見ようと思いました
腎機能低下時の服薬指導
SGLT2阻害薬の有用性。検査値の見方。検査値の一時的な変化だけで判断しない、他の要因も考慮しないとならないこと。
症例解説が非常に良かった。
服用したくなる服薬指導!必要だと思いました
検査値についてもっと深く勉強したかった。
血管の石灰化勉強になりました。
患者背景などもきちんと見ていく必要がある事学んだ
患者が飲みたくなるような服薬指導が 大切なことを理解できた。
eGFR正常値にだまされない
これからの薬剤師が対人業務としてより臨床を勉強しなければいけないので とても参考になった。
検査値からの情報収集や糖尿病治療薬の処方意図について今後の参考になった
糸球体過剰ろ過の病態について、もっと具体的に説明していただきたかった。
大変勉強になりました
薬を飲みたくなるような服薬指導をするという言葉を聞くと胸が痛くなりました。
単位不要のYouTubeでは小画面を移動できないため、画面の文字が一部見えないことあり、改善して欲しい
検査値は点ではなく時系列で見る重要さ
添付文書に出ている数字だけに飛びつかないこと