9月10日(木)開催の、「腎臓が何をやっているか?(1)糸球体編~足細胞は再生できないから腎機能がよくなることはない~ (初心者編)」について以下のようなアンケートの回答をいただきました。原文のまますべてのアンケート内容を紹介させていただきます。
何度も初心者向けを聞かせていただいていますが、何度聞いても、自分で理解できていなかった部分の再発見が見つけられて勉強になります。また、先生のお話も少しずつ時代とともに新情報も入りバージョンアップされているので何度聞いても価値があるなあと感じています。難解な部分を図で表して理解しやすく工夫してくださっているのもありがたいです。これからもよろしくお願いします
詳しく丁寧に解説頂きありがとうございます。
勉強になりました。ありがとうございました。
腎保護作用のある薬にどのような腎保護効果があるか理解できた
前半の最初の部分は、他の講義でも説明されたこともあるので省略していただいて、尿浸透圧の部分や後半の部分に重きを置いて、ゆっくり説明していただいた方がよかったのではないかと思います。糸球体ろ過フィルターの主役が、研究が進むにつれ変遷していることなどももっと詳しく教えていただきたかったと思いますが、自分でも調べてみます。
腎臓の機能形態を復習することができ、改めてSGLT2阻害薬、RAS阻害薬、フィネレノンの重要性を理解できました。往診同行で処方提案をする機会が多いため、今日の知識を生かしたいと思います。
初学者にもわかりやすく、すぐに活かせる知識をありがとうございます。
糖尿病性腎症について勉強していますが、肥満の方でeGFRがなぜ高い症例があり、糸球体過剰ろ過だろうかと思っていましたが、本日の講義で理解できました。有難うございました。
平田先生の講義は、どう考えたら良いのかということを分かりやすく解説いただけるので、大変勉強になります。ありがとうございます。
尿タンパクが出る機序がよくわかりました
非常に勉強になりました
尿腎機能と尿濃縮・希釈の部分が理解出来ませんでした。 今から調べます。 来週もよろしくお願いいたします。