はじめまして。大阪で生まれ、大阪で育ち、大阪の大学を卒業し、大阪で薬剤師をしているアラフォー薬剤師の森住誠(もりずみまこと)です。森に住むと書いて森住ですが、遠い昔に平田先生から「じゃあ君はスマトラ島出身なのかな!?」とイジられたことは懐かしい思い出。
薬の勉強もほどほどに、春は花見にBBQ、夏は流しそうめん、秋はキャンプ、冬はお餅つきやスノボと、四季折々のイベントを楽しんでおります。コロナでイベントが減ったときにマイクロバスの運転免許を取ったので、たまーにご近所さんとバス旅行なんかも。

学生時代は、野球、テニス、バドミントンとスポーツをしていたので、平田先生にいじられた頃の握力は65kgくらいあったような。これがまたゴリラ的な扱いを受け…それはそれで良い思い出…か?
さて、このたび思いがけなく平田塾のお手伝いをさせて頂くこととなりました。
私の血清クレアチニンは1.06mg/dL、eGFRは64.1mL/min/1.73m2。これはCKDに片足を突っ込みそうになっているのか、はたまたスポーツしていた賜物なのか。。筋肉量の影響なので大丈夫と言い聞かせ、大好きな肉で日々腎臓に負荷をかけて過ごしています。平田塾のお手伝いを通して、患者さんだけでなく、自分や自分の周りの人の健康のためにも、腎臓について勉強していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
学歴・職歴
2009年 近畿大学薬学部 卒業
2009~2019年 医療法人宝生会PL病院 薬剤部
2017年~ 近畿大学薬学部 非常勤講師 併任 現在に至る
2019年~ 社会医療法人寿楽会大野記念病院 薬剤部入職 現在に至る
資 格
抗菌化学療法認定薬剤師、栄養サポートチーム専門療法士
腎臓病薬物療法認定薬剤師、認定実務実習指導薬剤師、心電図検定3級
所属学会・研究会
日本栄養治療学会・学術評議員・近畿支部世話人
南大阪・紀北NST研究会・世話人
日本腎臓病薬物療法学会・代議員
関西腎と薬剤研究会・副会長
大阪府病院薬剤師会 薬剤業務委員会・委員
皆様こんにちは。
大阪暁明館病院 薬剤科の那須裕之と申します。
平田先生とは前職の阪神調剤グループ時代からのご縁です。先生には研究のご指導を頂きまして、SGLT2阻害薬について学会発表をしました。

昨年、私は病院薬剤師に転身しましたが、この度、新生薬剤師塾に携わる機会を頂きました。
楽しく熱い薬剤師塾にできるよう、微力ながらお力になりたいと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。
略 歴
2008年3月 九州大学薬学部総合薬学科卒業
2010年3月 京都大学大学院薬学研究科修士課程修了
2010年4月 株式会社 アインメディオ
2012年4月 株式会社 福岡保健企画
2014年1月 株式会社 タカラ薬局
2014年12月 株式会社 阪神調剤薬局(組織変更によりI&H株式会社となる)
2024年5月 大阪暁明館病院 薬剤科
薬剤師塾はようやく若い薬剤師スタッフ4名と僕が熊大時代の秘書さんにブログデザインをやっていただき、6人体制になりました。でも薬剤師塾で皆さんのご希望の「研修単位取得」と「テキスト配布」は我々のスタッフの人員不足、病院薬剤師で多忙すぎるため断念して、8月までは参加費無料とさせていただきました。でも9月以降も薬剤師塾を継続し開催するためには、有料のオンライン薬剤師塾にする必要があることは理解していただきたいと思っています。
そのためにはもっとスタッフが必要です。時間に余裕がありPCリテラシーのある薬剤師の協力が必要になります。どなたか、助けていただけませんか?その代わり希望すれば、「力のある薬剤師」になるための指導もさせていただきますので、hirata@hiratajuku.jpまでご連絡ください。
また平田への講演依頼、執筆依頼もhirata@hiratajuku.jpまでご連絡ください。
これらから、現在の4名のスタッフ(いずれは薬剤師塾の講師をやっていただくつもりです)を順番に紹介したいと思います。

皆さん、病気と薬の関係に興味を持っていますか?僕は患者さんと話をしていて、薬が効いて患者さんの病態が目覚ましく良くなった時や、逆に副作用によって、病態が悪くなり、それを中止することによってまた回復するようなことを何度も見てきました。そのたびごとに「なんでだろう?」という疑問を持ち、その疑問を解き明かすために自分から薬と病態について深く勉強しようと思うようになれたのです。そうです。薬が効いた理由、副作用を起こした理由について突き詰めて考えることに夢中になりました。そして薬剤師という仕事に目覚め、この仕事を大好きになりました。でも僕が患者さんと薬について深く話ができる病棟活動ができるようになったのは、僕の所属している病院が92床の小さな病院だったため、他の薬剤師に比べて6年から8年遅れた、僕が40歳の時でした。40歳にしてようやく、本来の薬剤師の仕事に夢中になって取り組み、学会発表、論文を書いて、徐々に薬剤師という仕事に誇りを持てるようになりました。
その後、熊本大学で教職の仕事に就きましたが、授業や学生の研究指導だけでなく、学会の理事長もやり、依頼原稿や依頼講演をこなしながら、毎週、薬剤師塾を続けましたので超多忙でしたね。2020年に定年退職しI&H株式会社に拾ってもらいましたが、まさかのコロナパンデミック。オンラインで薬剤師塾を開始できるようになったのは1年後でした。2025年4月からは本社の大会議室で平田塾(ライブ)の毎月開催を計画していたのに、M&Aと70歳での定年退職。でも恨んでません。目を見開かせてくれたと感謝しています。
これまではI&H株式会社(阪神調剤)のスタッフに助けていただきながら薬剤師塾を運営していましたが、これからは自分から運営をするんだ。だから以前より能動的になって、さらに病気と薬の関係に興味を持ち始めました。今、僕はあの40歳の頃の僕とおなじように夢中になってます。だって僕はまだまだ知らないことが多すぎるから。僕自身、これからいつまで生きられるかわからないけれど、その間にできること、やりたいことは、自分自身の能力をさらに上げて、本気で「力のある薬剤師」を育ててみたいということです。
僕自身はいろんな学会や研究会、勉強会に参加し、本や記事を読むことで、様々な先生方からどれだけ刺激を受け、トキメキを感じたことでしょう。その刺激に反応して、病気と薬について深く知りたくなりました。だから同じように薬剤師塾で「力のある薬剤師」を育てたい、40歳までの悪夢のような計数調剤だけの薬剤師生活と違って、患者さんと薬について真摯に向き合えるようになろうと思う薬剤師を増やしたいと思ってます。皆様、薬剤師塾で僕たちと一緒に「力のある薬剤師」を目指してみませんか?
平田の細かな略歴は本ブログのこちら「略歴」「ゆるめの略歴」を参照してください。
平田の薬剤師塾とは?(実は薬剤師でなくても医療関係者であれば視聴できます。)
●特長1
講師は腎臓と薬物動態の専門家で、
糖尿病・循環器、感染症、腸内細菌叢も得意です!
●特長2
力のある薬剤師を育てるために起業しました!熱い講演をお届けします!
●特長3
薬剤師の臨床研究、学会発表、論文執筆、学位取得の支援をします!
●特長4
質問には真摯にお答えし、受講者の要望をその後の薬剤師塾に反映します!
◆5月8日開催 初心者コース「学び直しの薬物動態学」5月6日(火)締切
定員(300名)に達したため受付を終了しました。
(下記画像はクリックするとPDFが表示されます。)
◆5月22日開催 中級者コース「動態パラメータを使いこなせたらいいね」
5月20日(火)締切
定員(300名)に達したため受付を終了しました。
(下記画像はクリックするとPDFが表示されます。)
「薬剤師として様々な患者さんの力になりたい方」「薬剤師の仕事に物足りなさを感じている方」「薬剤師らしい理にかなった疑義紹介ができるようになりたい方」「薬剤師力を高めて医師と対等にコミュニケーションが取れるようになりたい方」、薬剤師塾に参加してみませんか?
塾長もかつてそうだったんだけど、学会発表やりたいけどやり方が分からない、論文の書き方が分からない、英語論文になるかどうかの判断ができない。メンターがいないから伸びることができない薬剤師は日本中にいっぱいいるはず。そんな方のお力になれればと思っています。
平田の薬剤師塾参加者の皆様へ
ごめんなさい。皆さんのご希望の「研修単位取得」と「テキスト配布」は我々のスタッフが人員不足で病院薬剤師で多忙すぎるため、断念しました。テキスト配布に関してはすべて平田作成のオリジナル図表であればよいのですが、ネットや論文から引用したものも含むという問題があります。無料にしたのも、実はスタッフが少なく多忙すぎるためです(集金システムや研修単位取得は手間暇がかかります)。開催すればするほど個人的な負担が大きくなるので、プランは8月までとさせていただきました。9月以降も開催するためには、時間に余裕がありPCリテラシーのある薬剤師の協力が必要になります。どなたか、助けていただけませんか?hirata@kumamoto-u.ac.jpまでご連絡ください。また講演依頼、執筆依頼もhirata@kumamoto-u.ac.jpまでご連絡ください。
平田の薬剤師塾 予定表
| 回 | 日程 | タイトル |
| 第68回 | 2026.04.09 | 腎機能をしっかり見れる薬剤師を目指そう(初心者編) |
| 第69回 | 2026.04.16 | 腎機能をしっかり見れる薬剤師を目指そう(中級者編) |
| 第70回 | 2026.05.07 | 薬剤師として知っておきたい病態と薬の基礎の勉強方法 ~レベルアップするための専門外の病態、薬物療法、基礎薬学のアップデート法~ |
| 第71回 | 2026.05.14 | 必要とされる薬剤師はここが違う ~初めての学会発表から、論文作成~ |
| 第72回 | 2026.06.11 | はじめての学会発表・論文作成ゼミナール(無料:先着10~20名) |
| 第73回 | 2026.06.18 | 透析患者の薬物療法(初心者編) ~CKD-MBD、腎性貧血から始めよう~ |
| 第74回 | 2026.06.25 | 透析患者の薬物適正使用(中級者編) |
| 第75回 | 2026.07.09 | 抗菌薬適正使用の理論と実践 序論 |
| 第76回 | 2026.07.16 | 抗菌薬適正使用の理論と実践 実践編 |
| 第77回 | 2026.08.13 | 症例に基づいたCKD患者の薬物適正使用(初心者編) |
| 第78回 | 2026.08.20 | 症例に基づいたCKD患者の薬物適正使用(中級者編) |
| 第79回 | 2026.09.10 | 腎臓が何をやっているか?(1)糸球体編 ~足細胞は再生できないから腎機能がよくなることはない~ |
| 第80回 | 2026.09.17 | 腎臓が何をやっているか?(2)尿細管編 ~腎臓の最も重要な体液の恒常性維持は尿細管の仕事~ |
| 第81回 | 2026.10.08 | SGLT2阻害薬のすべて(初心者編) ~単なる血糖降下薬が非糖尿病にも有効な腎機能悪化防止、慢性心不全治療の切り札となるまで~ |
| 第82回 | 2026.10.15 | SGLT2阻害薬のすべて(中級者編) ~副作用対策と作用のメカニズムを深堀して服薬指導に生かそう~ |
| 第83回 | 2026.10.29 | 平田塾 特別企画(日腎薬前々日) |
| 第84回 | 2026.11.12 | 平田の薬物治療学・降圧薬を極める ~各国高血圧ガイドラインが130/80mmHg未満を目指すのはなぜ?~ |
| 第85回 | 2026.11.19 | 平田の薬物治療学・高血圧合併症を極める ~高血圧が心不全、腎不全、心血管合併症の原因になっている~ |
| 第86回 | 2026.12.10 | 平田の薬物治療学・糖尿病治療薬を極める |
| 第87回 | 2026.12.17 | 平田の薬物治療学・糖尿病合併症を極める |
※内容は変わる可能性があります。
過去の開催
【お問合せ】 info@hiratajuku.jp(平田の薬剤師塾 事務局)